300以上の和傘が昼夜で織りなす異空間

300以上の和傘が昼夜で織りなす異空間。昼と夜で“和が”紡ぐ幻想的な和傘のウォールアートが紡ぎ繋がる“和”を形にした世界になります。新緑・真夏・錦秋の全3章、真夏・第2章では日本一の風鈴まつりと同時開催です。 

 
2024年4月26日(金)~12月1日(日)まで開催される
“関ヶ原和傘物語・和傘灯り物語2024” 
新緑・真夏・錦秋の全3章にて開催され、
その規模300以上の和傘が昼夜で織りなす異空間の“和” 

岐阜・関ヶ原で何故、和傘?

岐阜県は“和”の産業・文化が多く、代表的なものが「合掌造り」「美濃和紙」「関の刃物」「和傘」とございます。
そして関ヶ原は「壬申の乱」「関ヶ原合戦」と2度の大戦の舞台になった地であり、「サムライ」が集った史跡の街・古戦場の街です。“和”という文化が現代に息づいているこの岐阜・関ヶ原から受け継がれし“和”の文化と平和の“和”を
この岐阜・関ヶ原から発信していきたいという願いを形にしたのが「和傘物語・灯り物語」になります。

開催場所となる「関ヶ原ウォーランド」とは、関ケ原の戦いを等身大の武将像200体以上を用いて再現した体感型資料館です。遊び・学べ・ふれられる合戦資料館としてではなく、「ノーモア関ヶ原」、決して忘れてはいけない想いがそこにはあります。天下泰平の大義の為に亡くなられた多くの戦死者と想いを忘れず、今ある平和を大切に、という願いを形にした資料館になります。

“人が集い出逢う”関ヶ原ゆえ悲劇の舞台となりますが、同時に天下泰平の“始まり”の地。
良縁をむすぶ、想い・願いの始まりの地として皆様の良き地になりますよう願いや想いを巡らせる、紡ぐ“和”
そんな願いと共に開催致しました。

人や物が集う場所、関ヶ原。 

 

江戸時代には「中山道」「北国街道」「伊勢街道」の分岐点で、尾張から関西への水上運搬「九里半街道」の 

陸上ルートにもあたり、本陣、脇本陣、旅篭屋が全33軒(内、大旅篭は12軒)、美濃16宿中で最も賑わった。商人問屋も軒を連ね、 

多くの人が出会う類まれなる場所でありました。 

交通の要所として人が集う関ヶ原。古くは日本三関の「不破の関」がありました。 

この関所を境に関西と関東と呼ばれ、西と東を“つむぐ”地 であり、さらには霊峰伊吹山麓 “息吹き”の地=始まりの地 でもあります。 

「人をつなぐ」「始まり」の地である関ヶ原は“縁むすびの地”でもあります。 

 

○不破の関とは? 

壬申の乱の舞台となった関ヶ原。その翌年673年に治安維持の為、天武天皇が当地に不破関(ふわのせき)をおかれる。 

越前の愛発関(あらちのせき)、伊勢の鈴鹿関(すずかのせき)と並ぶ日本三関(にほんさんかん)と言われます。 

“和”を祈りし、薬師如来へ。 

 

関ヶ原ウォーランドの最奥には現世利益の仏様として知られる「薬師如来」の像が安置され、平和の祈り、文化の輪、紡がれる“和”の願い・想いと共に手を合わせて頂き、“和の心”を紡ぐ“トキ”をお楽しみいただけます。 

昼の部

陽の光に照らされて、輝く色鮮やかな和傘のアート。
和傘を開きと和服に着飾った姿での写真撮影は
一生の思い出になること間違いありません。

夜の部

夜の部は昼の部とはまた違った表情を魅せる和傘。
ライトアップされた和傘はとても素敵な
イルミネーションに。夜は夜の楽しみ方ができる
和傘だからこそできる物語を是非ご覧ください。

和傘物語開催期間

第1章

4月26日(金)〜6月16日(日)

第2章

6月28日(金)〜9月29日(日)

※関ケ原風鈴まつりと同時開催

第3章

10月11日(金)〜12月1日(日)

価格

<大人>

◎800円税込

<子供(小学生)>

◎500円税込
<幼児(6才以下)>

◎300円税込  ※3才以下は無料

【テーマ】

和傘物語・灯り物語
(期間内で関ケ原ウォーランドにて撮影された写真)

【応募資格】

プロ・アマ問わずどなたでも
※未成年の方は保護者の同意を得てからご応募ください。

フォトコンテスト告知ポスター

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